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野球肩・野球肘を起こす原因

野球肩・野球肘を起こす原因

野球やバスケットなどの部活動に励んでいる学生に多いのが、怪我捻挫スポーツ障害です。
その中でもスポーツ障害は、種目によって体の様々な部分に支障をきたしてしまう障害です。

野球肘オスグットシンスプリントなどが有名ですが、こちらでは野球の練習中に起こりやすい野球肩と野球肘について説明いたします。東京都内にてスポーツ障害の相談をされたい方がいましたら、府中市にあるゆり整骨院をご利用ください。

野球肩の原因

野球肩の原因

野球肩は、投球動作を繰り返すことで起こる症状です。野球だけでなくハンドボールやバスケットなどのスポーツをされている方にも起こる可能性があります。

原因は、ボールを投げる動作そのものにあります。
体幹の衰えや筋力不足などが原因となり、投球フォームにぶれが生じてしまうことや、投球動作のし過ぎによるオーバーワークが原因となることもあります。

投球動作はワインドアップ期からフォロースルー期までの5つから構成されるのですが、どの部分で痛みを感じるのか、腕の使い方などを確認しながら原因を解明し改善を目指すことが必要です。

野球肘の原因

野球肘の原因

野球肘は、肘の内側が痛む「内側型」と外側が痛む「外側型」と裏側が痛む「後方型」の3種類があります。

「外側型」は小学生に多く、「内側型」は小学生から高校生に多く、「後方型」は高校生から大学生に多い症状です。

それぞれの原因は野球肩同様練習のし過ぎが原因です。初期の段階で気づくことができれば痛みを長引かせる心配もないのですが、多くの場合肘へ刺すような痛みがある、炎症による熱などを感じるようになって初めて自覚する方がほとんどです。もしも練習中に肘周辺に何らかの違和感を覚える場合には、早めにプロの診断を仰いでください。

東京都府中市にあるゆり整骨院では、野球肩や野球肘などのスポーツ障害でお悩みの方向けのサポートを展開しております。一人ひとりの症状に合わせ、ソフトバランスやボディーケアコース、鍼灸など、おすすめのプランをご提案いたします。スポーツ障害ではないかと思われる痛みがある場合には、まずはスポーツを休むことが重要です。その上で、是非ゆり整骨院に相談してください。